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クアッドコプタードローン

ORLIB株式会社は、高エネルギー二次電池を開発する大学発のベンチャー企業です。革新的な新型電池は電池事業の成長、進化だけでなく、今は誰も気が付いていない新たなデバイスや装置、システムの種となって新しい産業やライフスタイルにつながります。ORLIB株式会社は高エネルギー二次電池の開発と事業化を通して持続的で活力のある豊かな社会の実現に貢献します。

* ORLIBの新しいホームページがスタートしました。https://orlib.co.jp

  ドローン用電池やプレドープ電極サンプルをご提供(有償、無償)するオンラインショップもあります。そちらもご覧になってください。

アンカー 1

News

2026年1月5日

​ 連続プレドープ装置を使用して純Siのプレドープ電極を作製しました。高容量で不可逆容量のない純Si電極はこれまでと異なる思想で電池を設計できます。ご興味のある方は実際に手に取って違いを実感してください。。

2025年12月18日

​ 2024年6月に出願し、早期審査を申請していたLFP/Si電池特許が公告されました(特許第7792739)。不可逆容量のないSiを大目に使うことでSiの膨張を抑制し長寿命化を達成します。優位性が明確で侵害確認も簡単なため、強い特許になると期待しています。

2025年8月8日

​ NEDO Silicon Valley immersion Program(9/29~10/3)に採択されました。関連する国内ピッチイベント(9/4、K-NIC)にも登壇します。

2025年6月30日

​ 高容量の正極活物質である有機チオアミンに関する特許(電極活物質、電極及び二次電池、特許第7699830号)が公告されました。

2025年2月11日

​ 2025年2月11日~13日にドイツ、エッセンで開催されたE-world Energy and water 東京パビリオンに出展しました。

2025年2月4日

​ 電解プレドープを効率的に短時間で行うことのできる連続プレドープ装置を作製しました。

2025年2月3日

​ プレドープにかかる時間を圧力と温度、電圧を制御して短縮する特許(国際出願番号PCT/JP2024/022714)が国際公開されました。

2024年12月26日

​ LFPとAC比1.5以上のSiを特徴とする特許(国際出願番号 PCT/JP2024/022713)が国際公開されました。

2024年11月29日

​ 東京大学知的財産報告書2024年版にORLIB株式会社が掲載されました。

2024年11月20日

​ 京都で開催される第65回電池討論会で、「加圧電解法によりリチウムドープしたSi負極の開発とそれを用いたLFP正極/Si負極電池の電気化学特性」と題する発表を山形大学と共同で行いました。(発表は山形大、森下教授)。

2024年10月15日~18日

​ 幕張メッセで開催されたJapan Mobility Show Bizweek 2024、スタートアップブースに出展し、たくさんのみなさまと話をすることができました。ありがとうございました。

2024年9月18日

 東京都中小企業振興公社が主催し、タイバンコクで開催された”Tokyo-Thailand Open Innovation for Battery 2024 ~Startup Pitch & Networking~”に(リモートではなく)参加し、”The Frontier of Hyper Pre-Dope to The Future Dimension”と題する発表を行いました。

2024年8月8日

​​ 乗合バス・観光バス・ホテルなどの事業を展開する国際興業株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施しました。

2024年7月31日

 「新たなリチウムイオン電池「pSi負極」とあわとり練太郎の関係性とは」と題するインタビュー記事が株式会社シンキ-様HP、情報ライブラリに掲載されました。

2024年5月22日

​ フランス・パリで開催されるヨーロッパ最大のスタートアップとテクノロジーのイベント、Viva Technology 2024に出展しました。

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